コメント頂戴しましたので…

ありがとうございます。
コメント頂戴しましたので
記述が不適切な箇所に取消線を追加しました。

尚、私の個人的な見解で取消線を入れましたのは
最後の一カ所だけである事、ご了解いただいてから
ファイルをお開けください。

「jibaiyasukusyuusei.pdf」をダウンロード

しかし…まぁ…

読めば読むほど
このコラム書いた人物は 『 ア ホ 』 ですね。

知らないことを知らないと言うこと

「知らないことを知らない」と言うことは
誰にだって有る。

何しろ「知っていることしか知らない」んだから
「知らないことは知らない」に決まっている。

http://money.jp.msn.com/insure/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2008021800&cc=06&nt=06

枝葉末節だけは間違ったことを書いていない。
まぁ、なにか文献や資料を漁って記述したモノだろう。

しかし、全体としては全く間違ったことを書いている。

まだウィキの方が全体として正しく記述されている傾向にあると感じる程だ。

プロとして、総研のファイナンシャルプランナーとして記述しているならば
業務に対する姿勢そのものを改めるべきだろう。

以前には当ホームページのよもやま話でも述べたことがあるが…
(当ページをも含め)

見る側は、如何にもそれらしく書かれていることであっても
全体としては全くのウソで有る場合を想定しておかなければいけないな…

燃費改善グッズ

以前より
燃費改善グッズに関する相談を良く受ける。

そういうときは必ず

「そんなの…効きませんよ↓ 効くんならメーカーが装着していますよぉ↑」

「いやぁ、しかし効くと書いてあるし
雑誌でも紹介されていたから
効くんじゃないの?
買ってくるから取り付けてよ。」

という会話になる。

「それが何処のどの様なモノでも効かないと思いますよぉ↓
ただ、、
取り付けることによって運転者が燃費運転するようになる場合が多いと思います。
そうしますと、そのグッズが効かなくても
結果として
それを取り付けたことにより、燃費が改善しちゃいます。
燃費は運転の仕方で3割から5割くらいは変化しちゃいますよ↑」

と続けることになる…

そんなグッズがテレビで紹介された翌日にゃぁ
そりゃもう一日中
燃費グッズ取り付け希望者で
電話がパンパンになるってぇ算段だ!

「そんなもの…効くわけ無いのに…
第一、本当にそんなモノが書いて有るとおり効けば
空燃比メチャ狂うやん…
下手こいたらエンジンブローしてまうやん…」

と、いつも一人イジイジしていたもんだ…

そんなところへ

公 正 取 引 委 員 会から
排 除 命 令 書が出された。

まぁ、内容的には当然至極なことが書かれているんだけど
19社にも及ぶ命令書、原本読んでみると結構おもしろい。

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/20index.html

日産不振…?

日産不振だそうだ。

ゴーンさんが来てからは
販売台数が落ち続けながらも黒字転換し
企業としてはどんどん健全になって行くような印象があった。

が、販売台数の落ち込みは深刻だそうだ。

『日産、国内生産4位に転落』
というのはもはや事件だ。
「ホンダが2位に食い込んだ」というよりも、よほどセンセーショナルだ。
あるいはこのニュースがショッキングで無いというなら
日産はもう落ちるところまで落ちているということか…

さて、当社は新車販売を中核としており、
軽4輪からフェラーリ・ベントレーまで取り扱っている。

販売は、乗用車と商用車で半々。

乗用車にて、
販売台数は軽4輪が多いが
売り上げ高の比率で言うと国産車とヨーロッパ車で
概ねフィフティフィフティだ。

ヨーロッパ車はメルセデス(AMG含む)とBMWで
大半を占める。

国産車のうち半分がトヨタ又はレクサス車。
残りのまた半分がホンダ車という感じで、
さらに残りはそのほか多数のメーカーに渡る。
日産はその他多数のメーカの中にある…
確かにここ数年、日産車の販売は減少している。

先代・当代のスカイラインやフェアレディZ
ネーミングから一新されたフーガや新型のGT-R
いずれも車としては優れているし
スカイラインだけをとっても
たくさん売れて
R33やR34よりも商業的に成功している。

何れの車種も購入するに当たって反対する理由はどこにもない。
(強いて言えばリセールが弱いかもしれない、
が、どうせ先のことははっきりしない)

でもなぁ、日産車にはもっとハートが欲しいな。
トヨタ車にはハートなんか無くったって
優れたマーケティングによって
十分な商品力が備わっているから
いいんだけど。

R32とか、S13とか、Y32・Y33とか。
そういったころの魂が日産に復活すれば
超個人的にはとても嬉しい。

例えばホンダには魂があると思う。
タイプRは健在だし、
オデッセイのアブソルートは
他のグレードとはエンジンの圧縮比が異なり
低公害の☆の認定を放棄していたりするし、
S2000は商業的に大失敗しているのに
カタログ落ちするどころか
マイチェンやスモールチェンジを受けているし。

日産自動車さんへ、
「ちょっとホームページがわかりにくくて、使いにくいです」
(~実は最近のトヨタグループさんもHPが使いにくいですが…)

日産自動車さんへ、
「やっぱりこれはイカンでしょう!」

”GT-Rに関して日産は、日産陣営以外の自動車整備業やカスタマイズ業などに喧嘩を売った形だ”
http://www.j-cast.com/2007/10/31012652.html
合法改造のベース車として
広く世界にアピールしていける車つくりがあってこそ
日産スポーツカーの立ち位置があると思うよ。
(追加基盤のっける為のサービスホールくらいあけておいて欲しいな!)

エヴォ X

まぁ、とりあえず発表になったわけだけど

受注はほとんどオートマだそうだ。

まぁ納得というか、

例えばかつてのグランツアルティマみたいなモノかな…

しかし、力はいらんなぁ…

まぁ、車としては評価出来るし

商業的にも成功すると思う。

エヴォとは又違うと思えば、称賛に値する車だ。

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