経済・政治・国際

知らないこと?

最近は本当、世情に疎くなってしまった。

今日、久しぶりにテレビを見た。

日本国首相である野田総理が会見されていた。

しかし、、異常なのだ。

頭が!異常なのだ、、、

と言っても髪の毛だ。

なんだかマネキンの頭にのせているような、そんな髪型なのだ。

「えっっ??ヅラなの???でも、これがヅラだったら
あまりにも見たまんま過ぎるやん!!
思いっきりヅラにしか見えんしっ!!」

もしかして世間では常識?

違うンかな?

気のせいかな???

感動した

「感動した」
等というと小泉さんを思い出すが

あの試合も八百長試合の象徴みたいに言われているから
なかなかややこしいな…

今日、感動したのは
国会だ。

党議拘束を掛けない国会。

もちろん本来それが当たり前のことなのだが
選挙で選ばれた国民の代表者たる国会議員が
その自覚でもって、各個に判断して法案に投票する。

本当に当たり前のことなんだが
常は無いことであるから
目の当たりにすると感動してしまう。

民主党政権になったら
党議拘束を禁止する法案作ってくれないかな??

何様だ一体!!!

小泉政権時に
「学者が民間人のままが大臣するとは厚かましい」
と言われたから

「じゃぁ、議員になれば良いんでしょ?」

と言って人を小馬鹿にしながら議員になった輩がいる。

議員とは、有権者である国民が投票で選ぶ
国民の代表者であるのに
そんな民主主義の基本大原則さえ知らずして

「大臣やめるから、議員も辞めるよぉ」

と言って議員辞職した輩がいる。
さも自分が一人で議員になったような面をして
民主主義への挑戦だ、国民への冒涜だ。
投票して下さった方々へお詫びの気持ちも何もない。
そもそも人間失格だ。
そんなことだから
よけいに「学者風情が!!」等と言われるハメになる。

そんな学者風情が鳩山さんの事実上の更迭を受けて

「当然でしょう!!当たり前じゃないですか!!
他に何の選択肢があるの!!」

とほざいた。

「西川さんはねぇ、素晴らしいことをしてるんです。
郵便と銀行をオンラインでつないだんですよ!!」

だと…
そんなこと、そこいらの小学生が社長したって
簡単に出来るに決まってるだろう。

誰が社長になったって
一番最初にそれをするに決まってんじゃん!!

しかも西川社長がやったと言うオンライン接続は
誰が見てもまだまだ不完全で
お世辞にも褒められたモノじゃない。
子供の使いでも
もっとマシじゃないのか?

だいたい社長業ってのは
そんなに簡単でお気楽なモノじゃない。

学者風情には社長業の重みも解らないらしい。

B-CAS イン Wikipedia

最近、本業に絡む部分で
ウィキペディア(Wikipedia)の編集をちょくちょく行っている。

当事者側から見てみればまるで正反対の間違い記述がある時などだ。

間違いすぎにも程があるよぉ…

と言う文章も案外有るモノだ。

Wikipediaの編集もなかなか奥が深くて面白い。

で、にっくきB-CASなんだけど
ウィキペディアで拝見すると

独占事業に対する批判
公益性を根拠とする批判
運用方法などに関する批判
利権化への批判
技術的問題への批判
運用方法などに対する批判

    等々 そらもう大騒ぎだ。

    マスコミで取り上げないのは何故だろうな?

    テレビ局自ら否定するわけにはいかないからだな、きっと。

    しかし、何故、海外メーカーや安価なメーカーのテレビには
    デジタルチューナーがついていないのかがやっと判った。

    デジタルチューナーを商品化するには
    B-CAS社とそれにからむ自民党議員に
    極めて高額な『袖の下』が必要だからだ。

    それを価格に転嫁したら
    高価なテレビしか出来上がらない…(T-T)

    統一地方選挙

    統一地方選挙だ。

    選挙カーが走り回っている。

    相も変わらぬ選挙形態だなぁ…
    としみじみと思う。

    未だに
    HPを利用したりしちゃ行けないとかだよね?

    で、まぁ、拡声器から演説噛ましてるんだけど
    結構好き放題委言ってる。

    「お花見の皆様、是非、まずはご投票頂き、
    私の名をお書き頂き、それからお花見して下さい!」

    なんて言ってる。
    そんな時にゃぁ花は皆散ってるっちゅううねん!

    混雑した道路で信号待ちの折り

    「ごじゅうたい中の皆様っ!!」

    ってそれじゃぁ皆さん死にかけじゃんかよ…

    馬場ばぁ~んっ

    侍ジャイアンツが放送されている。

    部隊は1973年のプロ野球。本放送も1973年とリアルタイムの展開。

    ストーリーも1973年のペナントレースを忠実に再現している。
    (当然だが漫画の登場人物は別…)

    ソ連の『鉄のカーテン』をもじった
    川上監督の『哲のカーテン』が所々に出てきたり、
    正捕手は森だったり

    馬場に破れ、悔しがる中日の若手投手が星野だったり。

    巨人には他、
    黒江、柴田、土井、高田、末次、堀内、
    そして当然、長島、王
    と登場している。

    球場はもちろん後楽園だ。
    オレは東京ドームは見た事もないが
    後楽園球場は言った事が有るぞ!

    番組を見ていて面白いのは
    球場内の看板広告だ。
    かつて「こういう会社が有ったんだな」という社名を目にする。
    おそらく、ほとんどが今は無い会社ばかりだ。

    『石橋自転車』なんかも目を惹いたけど
    ブリジストンと思い
    調べたが、結局良くわからんな…

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